ダイビング

200種類の個性豊かな魚達に会える 

 

小木ダイビングセンターは、佐渡の最南端の小木海岸沿いを中心にダイビングをご提供しています。

 

佐渡の海は、暖流の対馬海流と寒流のリマン寒流の影響を直接受けているため、両方の流域に生息している海洋生物を見ることができます。その数200種類!

 

大群を形成して圧巻の泳ぎを見せる魚(チャガラ、スズメダイ、ウミタナゴ、メジナ、マアジ、イシダイなど)や、大きな魚体で悠然と泳ぐ魚(コブダイ、イシダイ、クロダイ、キジハタなど)、群れは小さくとも活発で滑らかに動き回る魚(ホンベラ、キュウセンベラ、ササノハベラ、キヌバリ、カワハギなど)、量的にも圧倒的に豊富な魚類が生息しています。

 

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海底に広がる雄大な景観

 

また、小木海岸は佐渡で唯一のまとまった玄武岩地形で、海底には段丘状の地形が発達しており、澗と岩礁・洞窟など地形好きな方も楽しめる雄大な景観が広がっています。

透明度の高い時期は透明度30m程の時も有、海底まで透視でき、岩礁を被うキサンゴやウミイチゴ等も美しく壮観を呈しています。

 

 

 

 


年間ダイビング情報

佐渡島の最南端の小木では、年間を通してダイビングを楽しむことができます。
四季折々の佐渡の魅力をご紹介いたします。

海藻が元気に育つ時期。

柔らかい日差しと、生茂る海藻の中を進んでいくのは格別に気持ちいいです。

春の終盤には、タナゴが出産の時期。

魚が魚を生む神秘的なシーンに出会えます。


水温が上がり、魚影も濃さを増してくる時期です。

 

透明度20Mオーバーも当たり前、佐渡ブルーの海が広がります。


群れるアジを狙ったハンターの群れがやってくる。

イナダやカンパチの群れがあちらこちらで見れます。

迫力のある追いかけっこが堪能できます。

9月頃になると佐渡でも南方のお魚もみられるようになります。


低水温を好む魚ダンゴウオ。

ダンゴウオ科のほとんどが小さくとてもかわいいサイズ。

 

水温の低いころが産卵期で浅瀬の岩礁域に来るホテイウオ。

冬~春の時期だけお目に書かれる魚です!

卵塊を守るのはオスの役割です。